弊社サーバーで独自ドメインの運用をされる場合は、サーバー管理ツールにログインし、「ドメイン設定」より設定作業を行ってください。

続いて「ドメイン追加」をクリックします。

ドメイン追加の際には、該当ドメインがお客様所有者・もしくは管理者であることを確認するため、認証作業を行わせていただきます。
認証方法は「Whois認証・Web認証・メール認証・CNAME認証」の中から、現在の運用状況等に合わせてお選びください。
弊社で取得のドメインや他社管理業者様で取得のドメインを、弊社サーバーで運用する際の指定ネームサーバーに変更していただくことで認証を行います。
| ns1.sixcore.ne.jp (219.94.200.232) |
| ns2.sixcore.ne.jp (219.94.203.241) |
| ns3.sixcore.ne.jp (210.188.201.248) |
追加されるドメインが運用中のサーバー内に、弊社指定のHTMLファイル(sixcore.html)を設置して認証を行います。
| 設置URL | http://ドメイン名/sixcore.html となります。 |
|---|---|
| 認証ID | sixcore.html内のIDは定期的に変更されますので、必ず最新のものをご利用ください。 |
追加されるドメインの指定メールアドレスに対して認証IDを送信いたします。
送信された認証IDをご確認いただき、パネル内にご入力いただくことで認証を行います。
| admin@ドメイン名 |
| webmaster@ドメイン名 |
追加されるドメインのCNAMEレコードに弊社指定の認証IDを設定していただくことで認証を行います。
※認証IDは定期的に変更されますので、必ず最新のものをご利用ください。

サーバー管理ツール・ドメイン追加のスクリーンショット
ドメイン設定完了時に、追加されたドメイン専用の初期FTPアカウントが作成されます。
初期FTPアカントはウェブサイトのデータアップロード先である「public_html」へ接続するためのアカウントとなりますので、情報を保管いただきますようお願いします。
| ホスト名 | 初期ドメイン名 |
|---|---|
| FTPユーザ名 | ドメイン名 |
| FTPパスワード | 設定されたパスワード |
ドメイン設定にて追加を行う事で、サーバーアカウント内に、追加したドメイン名のフォルダが自動作成されます。
ドメイン名のフォルダ内には、次のような各種初期フォルダが自動作成されます。
※自動作成されるフォルダには重要な設定情報等が保存されますので、誤って削除などされませんようご注意ください。
※ウェブサイトデータなどのアップロード先は「public_html」となります。