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Xoops Cube ワンクリックインストール はじめに

お客様側での、パッケージのご用意は必要ございません。

インストール後の設定等に関するサポートは行なっておりません。

Xoops Cube導入までの流れ

  1. MySQL(データベース)の設定
  2. ワンクリックインストール
  3. 確認

2. ワンクリックインストールにて、プログラムに利用するデータベース(MySQL)を自動生成することも可能です。
データベースを新たに自動生成する場合は、2. ワンクリックインストールから作業をお進めください。

MySQL(データベース)の設定

ワンクリックインストールをする前に、Xoops Cubeで利用するデータベースを新規作成します。

MySQLの設定を選択
1.MySQLの追加

Xoopsで利用するデータベースを追加します。「MySQL追加」をクリックしてください。

次に、ご利用になられるデータベース名を指定し、文字コードには「EUC-JP」を選択します。その後、「確認画面」ボタンをクリックしてください。本マニュアルではデータベース名を 「sample_xoops」 として作成します。
※データベース名は「お客様のサーバID_データベース名」となります。

MySQLの追加
2.MySQLユーザの追加

作成したデータベースにアクセスするための「データベースユーザ」を追加します。
「MySQLユーザ設定」をクリックしてください。
※追加済みのデータベースユーザを利用する場合は、権限の設定に進んでください。

MySQLのユーザの追加

ご利用になられるユーザ名とパスワードを設定します。設定後、「確認画面」をクリックしてください。本マニュアルではユーザ名を「sample_user」として作成します。
※データベース名と同様に、ユーザ名は「お客様のサーバID_ユーザ名」となります。

MySQLのユーザの追加
3.権限の設定

「MySQL一覧」から作成したデータベースに権限を追加します。追加可能ユーザから追加したいデータベースユーザを選択し「追加」ボタンをクリックしてください。本マニュアルでは「sample_xoops」に「sample_user」を追加します。

MySQLの権限を追加

以上でMySQLの設定は完了です。

ワンクリックインストール

MySQLの設定ができたら、ワンクリックインストールに入ります。サーバー管理ツールよりワンクリックインストールをクリックしてください。

1.Xoops Cubeのインストール設定

Xoops Cube のインストール設定をクリックしてください。

Xoops Cube の選択

各項目を入力し、最後に「インストール」を押してください。

Xoops Cubeのインストール設定
データベース 利用するデータベースを指定します。
「自動でデータベースを生成する」を選択すると、プログラムに利用するMySQLデータベースおよびMySQLユーザを新たに自動生成します。
利用するデータベースを指定する場合は、「作成済みのデータベースを利用する」を選択してください。

「作成済みのデータベースを利用する」を選択した方は、下記の項目をご入力ください。
データベース名利用するデータベースを指定してください。

例)sample_xoops
データベースユーザ名データベースユーザを指定してください。

例)sample_user
データベース用
パスワード
上記で指定したデータベースユーザ名のパスワードを入力してください。
インストールURLお客様のドメイン名/xoops
メールアドレス任意のメールアドレスを設定してください
パスワードXoopsの初期ログインパスワード
Xoops設定画面
2.確認し間違いがなければ「確認画面」を押してください。
3.完了画面が出ればインストール完了です。

確認

表示されているリンクからXoops Cubeホームページへ移動します。

以上でXoopsの導入は終了になります。お疲れ様でした。