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サーバーについて > 共有SSLの設定

共有SSLについて

共有SSLはドメインごとに設定します。

(例)「http://example.com/example/form.cgi」というページで使用したい
→ドメイン「example.com」 に共有SSLを設定します。

なお、プログラムによっては共有SSLをご利用いただけない場合があります。

sv301〜のサーバーにおける共有SSLについて

sv301〜(現在募集中のサーバー)で提供する共有SSLは、「SNI SSL」による提供になります。 そのため、古いバージョンのWebブラウザや端末においては、HTTPS接続ができない場合があります。 あらかじめご了承ください。

[対応環境]
Internet Explorer:7以降(Windows XPを除く)、Firefox:2.0以降、GoogleChrome:6.0以降、Safari:2.0以降、
Android:3.0以降、iOS:4.0以降

※サーバー番号の確認方法はこちらをご参照ください。

共有SSLの設定

  1. 「SSL設定」をクリック

    サーバー管理ツールへログインし、「セキュリティ > SSL設定」をクリックします。

    サーバー管理ツールのSSL設定のスクリーンショット
  2. 共有SSLの追加

    共有SSLを設定するドメインを選択し、「確認画面」をクリックしてください。

    サーバー管理ツールのSSL設定のスクリーンショット

    ※共有SSLは追加後、サーバーに設定が反映されるまで最大1時間程度かかります。

共有SSL発行後のURLについて

「.(ドット)」は「-(ハイフン)」に置き換わります。
「co.jp」など、ドメインに「.(ドット)」を含む場合は、「.(ドット)」がなくなり「cojp」と表記されます。

(例)example.comの場合
https://example-com.ssl-sixcore.jp/ といった共有SSLが発行されます。
(例)example.co.jpの場合
https://example-cojp.ssl-sixcore.jp/ といった共有SSLが発行されます。
共有SSL発行後のアクセスについて

共有SSL用アドレスの追加後、URLの部分を共有SSL用アドレスへ置き換えて利用します。

(例)example.comで共有SSLを発行
「http://example.com/form.cgi」に共有SSLを適用する場合、
→『https://example-com.ssl-sixcore.jp/form.cgi』でアクセスすることで利用可能です。
「http://example.com/example/form.cgi」に適用する場合、
→『https://example-com.ssl-sixcore.jp/example/form.cgi』でアクセスすることで利用可能です。
サブドメインの場合

サブドメイン形式での共有SSLの利用には対応しておりません。
親ドメインに対して共有SSLを設定し、サブディレクトリ形式でアクセスしていただく必要があります。

(例)test. example.comで共有SSLを利用したい場合
ドメイン「example.com」で発行し、https://example-com.ssl-sixcore.jp/test/ で利用可能です。