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WEBメールとは

WEBメールはブラウザを使用してメール送受信などを行うシステムです。

ログイン方法

WEBメールへは、「メール管理ツール」よりログインが可能です。
弊社サイトのメインメニュー右端にございます「ログイン」より、「メール管理ツール」をご選択ください。
その後、サーバー管理ツールで作成したメールアドレス・パスワードを記入し、ログインボタンをクリックしてください。
ログイン後、メール管理ツールのトップページにある該当のウェブメールへのログインボタンをクリックしてください。

メール管理ツールログインURL
https://www.sixcore.ne.jp/shared/login/webmail.php

WEBメールの種類

WEBメールには2種類あり、好みに合わせてご利用いただけます。

シンプルWEBメール
シンプルな作りのウェブメールですが、必要な機能はしっかり備えてあり、実用的な利用が可能です。
多機能WEBメール
AJAXを駆使したウェブメールで、直感的な操作が可能です。便利な機能が豊富に用意されています。

シンプルWEBメール

ログインしますと、以下のように受信箱の画面になります。

img:スクリーンショット画像

ログイン直後のシンプルWEBメール画面です。受信箱の内容が表示されます。

1.リフレッシュ サーバーに届いた新着メールを確認します。
2.メールボックス

各種メールボックスです。

  • 受信箱…受信メールボックス
  • Drafts…下書きメールボックス
  • Sent…送信済みメールボックス
  • Trash…ゴミ箱
  • Spam…迷惑メールボックス
3.メッセージ作成 新規メールを作成します。
4.アドレス帳 アドレス帳の追加・編集・削除を行います。
5.フォルダ フォルダの作成・変更・削除を行います。
6.オプション

さまざまな設定が行えます。

  • 個人情報…名前、メールアドレスなどの個人情報の設定が行えます。
  • 表示オプション…画面表示の設定や言語などの設定が行えます。
  • メッセージのハイライト表示…特定のルールに当てはまるメッセージの表示を変更できます。
  • フォルダの設定…フォルダに関する設定が行えます。
  • 表示順の設定…メッセージ一覧の表示順の設定が行えます。
7.検索 メッセージの検索が行えます。
8.ヘルプ WEBメールのヘルプを表示します。
9.ログアウト WEBメールからログアウトします。
10.メッセージの移動・転送 選択したメッセージの移動・転送が行えます。
11.メッセージのフラグ変更・削除 選択したメッセージの既読・未読フラグの変更と、削除が行えます。
12.メッセージの並べ替え メッセージを「差出人・日付・件名」それぞれ昇順/降順で並べ替えることが出来ます。
13.チェックボックス メッセージを選択します。
14.ページ 複数ページがある場合は、「戻る/次へ」のページ送りと、ページへのダイレクトリンクが表示されます。
15.全表示 受信メッセージを全て表示します。
16.全反転 チェックボックスを全て反転します。

多機能WEBメール

ログインしますと、下の画面になります。
一般的なメールクライアントと同等の操作感覚でお使いいただけます。

WEBメールのスクリーンショット

ログイン直後のWEBメール画面(受信トレイの内容が表示されます)

1.メール電子メール画面(ログイン直後の画面です)に切り替えます。
2.アドレス帳メールアドレスを管理する、アドレス帳に切り替えます。
3.個人設定設定画面に切り替えます。
4.ログアウトWEBメールからログアウトします。
5.新着の確認サーバーに届いた新着メールを確認します。
6.新規メールの作成新しく新規メールを作成します。
7.返信選択したメールに対して、返信します。
8.差出人とすべての宛先に返信選択したメールに対して、送信者を含む、CCやBCCで指定されたメールアドレス全てに対して、返信します。
9.転送選択したメールを転送します。
10.削除選択したメールを「ごみ箱」フォルダに移動します。→ドラッグ&ドロップ
11.マークを付ける選択したメールに対して、既読を未読にしたり、目立つようにフラグを付けることが出来ます。→複数のメールを選択するには?
12.More actions選択したメールの「印刷」や、「ヘッダー情報」を確認できます。
13.受信トレイ受信したメールが入ってくるフォルダです。
14.下書き送信する前の下書きメールを保存しておくフォルダです。
15.送信済みアイテム送信済みのメールを保存しておくフォルダです。
16.迷惑メール迷惑メールを保存しておくフォルダです。
17.ごみ箱削除するメールが入ったフォルダです。
18.メール本文 メール本文のスクリーンショット
1.アドレス帳に追加送信者 / 受信者のメールアドレスを、アドレス帳に追加します。
2.新しいウィンドウで開く表示中のメールを新しいウィンドウで開きます。
3.メールのヘッダーを表示メールヘッダーを表示します。
ワンポイント:複数のメールを選択するには?

最初に一つメールを選択しておいて、次のメールを「Ctrlボタン」を押しながら選択すると、メールを2つ以上選択することが出来ます。また、次のメールを「Shiftボタン」を押しながら選択すると、一つ目と2つ目の間のメール全てを選択することが出来ます。

ワンポイント:ドラッグ&ドロップ

シックスコアWEBメールでは、選んだメールをドラッグ&ドロップで「下書き」や「ごみ箱」などの各フォルダへ移動することが出来ます。

便利な機能
WEBメールのスクリーンショット
1.フィルター表示するメールにフィルターをかけます。未読やフラグのあるメールだけを表示することが出来ます。
2.検索窓メールの件名を検索することが出来ます。
3.フォルダーの操作「コンパクト」を実行すると、削除済みフラグのついたメールが非表示になります。「空」を「ごみ箱」フォルダで実行すると、ごみ箱内のメールが完全に消去されます。
4.ディスク使用量メールアカウントに割り当てたディスク容量と、その使用量が表示されます。
5.選択複数メールを選択状態にします。
6.スレッドスレッドの「展開」や「折りたたみ」の操作が出来ます。
7.ページ切り替えページを切り替えます。一ページに表示できるメール件数は、個人設定で変更できます。
アドレス帳

アドレス帳画面では、よく使うメールアドレスを連絡先として登録しておくことができます。

WEBメール - アドレス帳のスクリーンショット

WEBメール - アドレス帳画面

1.連絡先の新規作成新しく連絡先を登録します。
2.この連絡先へメールを送信選択した連絡先へメールを送信します。
3.連絡先の削除登録した連絡先を削除します。
4.連絡先のインポートvCard 形式のファイルをローカルから読み込みます。
5.vCard形式でエクスポートvCard 形式でローカルのファイルに書き込みます。
6.グループ一覧登録したグループの一覧が表示されます。
7.連絡先グループの新規作成新しいグループを登録します。
8.Actions for contact groups「グループ名の変更」や「グループの削除」が行えます。
9.連絡先一覧登録した連絡先の一覧が表示されます。
10.詳細画面選択した連絡先の詳細が表示されます。
個人設定

WEBメールの各種設定を編集することが可能です。

WEBメール - 個人設定のスクリーンショット

WEBメール - 個人設定画面

1.設定各種、設定の変更が行えます。
2.フォルダー一覧「受信トレイ」などのフォルダを、新しく作成・編集・削除することが可能です。
3.個人情報署名などの個人情報を編集できます。
「個人設定画面」各項目の説明
ユーザーインターフェース
言語日本語以外の言語を使いたい場合に、変更できます。
タイムゾーンタイムゾーンを設定します。
サマータイムを適用するサマータイムを適応できます(設定できないタイムゾーンもあります)。
短い日付で表示日付表示を簡単にします。
1ページの表示件数一ページで表示するメール件数を設定できます。
受信箱
開封済みにするメールを開封してから、開封済みにするまでの時間を設定します。
開封確認の送信要求時送信者への通知メールが求められるメールを受信した場合の確認方法を設定します。
スレッドの展開スレッドの展開を行うか設定します。
新着メールの確認間隔新着メールの確認間隔を設定します。
全フォルダーで新着メールを表示する新着メールをチェックする際、サーバーのInbox(受信トレイ)以外のフォルダもチェックするかを設定します。
メールの作成
新規メールでは HTML を標準にするメール作成時に、標準としてHTMLメールを作成します。
自動的に下書きを保存する作成中のメールを、自動的に下書きフォルダへ保存します。
添付ファイル名 添付ファイル名のエンコードを設定します。
マルチバイト文字列を MIME エンコードする マルチバイト(日本語)文字列をASCII文字 に変換するかを設定します。
常に開封確認通知を要求する 送信したメールの開封確認の通知を要求するかを設定します。
常に配送状況の通知を要求する 送信したメールの配送状況の通知を要求するかを設定します。
返信されたメールを返信元メールと同じフォルダに保存 返信したメールをサーバーのSent(送信済みアイテム)フォルダではなく、返信元メールと同じフォルダに保存するかを設定します。
返信時の本文 返信時の本文を元のメッセージ引用部の前後いずれに作成するかを設定します。
メールの送信前にスペル チェック メールを送信する際に、スペルのチェックを行うか設定します。
自動的に署名を付加する 署名を自動的に付加するかを設定します。
返信・転送時に署名を挿入する位置 返信・転送の際、どの位置に署名を挿入するかを設定します。
返信時にメッセージからオリジナルの署名を除去する 返信の際に、署名を除去するかを設定します。
メールの表示
HTMLを表示HTMLメールを表示するかどうかを設定します。
標準の文字セットメール作成時のエンコードを設定します。
外部 URL の画像をインラインで表示するHTMLメールに他サイトからのリンク画像が含まれていた場合、表示の可否を設定します。
メールに添付された画像を表示するメールに画像が添付されていた場合に、その画像を表示します。
メールの削除や移動後に次のメールを表示する新規連絡先を追加するアドレス帳を設定します。
アドレス帳
次のアドレス帳に新規連絡先を追加する新規連絡先を追加するアドレス帳を設定します。
特殊なフォルダ

個人設定→フォルダ一覧で作成したフォルダを、「下書き」や「ごみ箱」などの特殊なフォルダとして設定します。

サーバーの設定
削除したメールを既読にする未読のメールを削除した場合に、既読にします。
実際に削除せずに削除済みフラグを付けるメールを削除した時に、削除済みフラグを付けます。
削除済みメールを表示しない削除したメールを非表示にします。
ごみ箱への移動に失敗したメールはすぐに削除削除したメールがごみ箱に移動出来なかった場合、すぐに削除するかを設定します。
ログアウト時にごみ箱を空にするログアウト時に、ごみ箱を空にします。
ログアウト時にフォルダーを整理するログアウト時に、削除済みフラグがついたメールを非表示にします。